「終わりのむこうへ : 廃墟の美術史」展(渋谷区立松濤美術館)

まあ一種の悪趣味であることは自覚していますし、展覧会の解説を読む限り、廃墟の観光地化は18世紀頃には既にあったようです。

カタストロフと美術のちから展(森美術館)

久しぶりの美術館でカタストロフってどうなの、と思うところもありますが。

「Feel the Pearl 感じるパール展」(ミキモト銀座4丁目本店)

なにせ、男性には唯一のファッションアイテムである腕時計にすら興味が無い程度に、宝飾品には不案内なのですが、Twitterのタイムラインで見かけて頭の片隅に残っていたところ、お誘いを頂いて、行って参りました。

塩田千春 個展(ケンジタキギャラリー / 東京)

ケンジタキギャラリー(東京)は最寄り駅の初台から徒歩5分。新宿駅圏とはいえ、新宿中央公園から西側は、下町の雰囲気の匂いが残っていて、懐かしい雰囲気があります。それでもあちこちが虫食いのように、未だ再開発予定地が点在しているのを見かけると、…

森村泰昌展「高く、赤い、中心の、行為」(NADiff A/P/A/R/T MEM)

恵比寿の NADiff 本店は、路地裏を回り込まないと辿り着けない面白い場所にある(面倒だけど)。隣のアパートは、比喩ではなく崩れ落ちそう。

アニエス・ヴァルダ「Bord de Mer」(原宿 BLUM & POE)

常に人混みが激しい原宿駅前に、暑さが加わると、体力の無い人にとっては地獄のようです。

機動警察パトレイバー劇場版と『昭和二十年東京地図』

『機動警察パトレイバー劇場版』『機動警察パトレイバー2 THE MOVIE』は、ロケハンに帯同させたカメラマンが撮影したコンセプトフォトをレイアウトに利用しているのは有名な話ですが、

「Unfinished」 建築展(駐日スペイン大使館)

偶数年に開催されているヴェネチア建築ビエンナーレにて、2016年(第15回)の金獅子賞を受賞したスペインの「Unfinished」が、駐日スペイン大使館にて再構築、展示されていました。

ケリス・ウィン・エヴァンス展(草月会館)

草月会館(東京)の1階ロビーの石庭<天国>(1978年)は、彫刻家イサム・ノグチの作品ですが、展覧会やイベント会場としても利用されています。

満開の桜と、駆ける招き猫

雲のように視界を覆い被さる咲き樣を見上げるのは、やはり楽しい。

この後ろ、行き止まり。

花見にあまり積極的ではないのですが、路地を見つけると、何処に出るのかと、つい入り込んでしまう性分です。

Apple ID のフィッシング再び

Mac

3年前の教訓を思い出し、即「迷惑メール」へ放り込んだ! gurinekosan.hatenablog.com お題「今日の出来事」

Misfit Vapor(その4・完結)使い勝手等を総括

購入して3ヶ月経ちましたので、ある程度の結論を。

長嶋りかこ展「産び(むすび)」(clinic(三軒茶屋))

ブルーボトルコーヒーの脇の路地をすり抜けて覗き込むと、ギャラリーという容れ物の体内から飛び出してきた臓物が、庭で日向ぼっこをしていた。

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展(銀座メゾンエルメス)

全身ユニクロ武装で、ララァ・スン専用モビルアーマー銀座のブティックへ突入する羞恥プレイを自発的に行うのは大人への階段なのか…

電力館

何だか物凄く汚くて、バス停と気付くのに少し時間がかかった。

Misfit Vapor(その3)バンド交換の巻

手首の骨の突起部分(豆状骨)に何かが当たっている状態が苦手で、随分前から腕時計はせず、長袖シャツは極力腕まくりをしていますが、スマートウォッチは腕に装着するメリットが大きく、飽きずに着用しています。

Misfit Vapor (その2)五里霧中

発売日に手に入れ、20日以上経ちました。

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル(森美術館)

開場前から凄い行列だ…と思ったら森アーツのドラえもん展のほうの行列だった…ライセンスビジネス恐るべし。

Misfit Vapor で迷走中

発表されたのが今年の1月で、「夏の終わり頃」のリリース予定が10月に延びて、でも日本では発売の気配が無く、どうなるのかなと思っていたら…

渋谷駅の形成と大山街道(白根記念渋谷区郷土博物館・文学館)

渋谷駅周辺は今も大改造中で、見知った通路が封鎖されていて、思わず回り道をさせられてしまう、ということが日常茶飯事です。

地図でみる世田谷(世田谷区立郷土資料館)

スマートフォンのカメラで適当に撮ったら酷い写真になってしまいました。お許しくだせぇお代官様(郷土資料館は世田谷代官屋敷の敷地に併設されています)。

ソニー WF-1000X (その2)無線混雑地帯を生き残ることはできるか!?(追記あり)

少し間が空いてしまいましたが、継続使用による気付きを。

ソニー WF-1000X(とトゥルーワイヤレスイヤホンの振り返り)

安物買いで様子見をしておりましたトゥルーワイヤレスイヤホンですが、そろそろ大丈夫だろうという判断で予約していたブツが手に入りました。

「窓学展 ―窓から見える世界―」(スパイラルガーデン)

休日の原宿は、船底のフジツボというか人がゴミのような、動くこともままならない混雑で、日本は観光立国化してるねえ、とぼんやり感じながら表参道へ。

池田学展「誕生」(ミヅマアートギャラリー)

大木が咲き乱れた花々を抱えていて壮観な訳ですが、

日本の家 1945年以降の建築と暮らし(東京国立近代美術館)

日本は、諸外国に比べ、著名な建築家が個人宅の設計に関わるケースが多く、これは珍しい状況だそうです(だからこういう企画展が成立する)。

横浜・地図にない場所(横浜開港記念館)

展覧会のサブタイトルは、「消えたものから見えてくる、ハマの近代」。

トゥルーワイヤレスイヤホンの悩ましさ

イヤホンを買い換えて1ヶ月程の、経過報告になります。

見世物大博覧会 現代編(国立歴史民俗博物館)

佐倉に行ってきました。