クリスチャン・ボルタンスキー – Lifetime (国立新美術館)

好事家には機能不全メタボでお馴染み、中銀カプセルの黒川紀章先生設計の国立新美術館に初めて行って参りました。

高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの(東京国立近代美術館)

「絵を描かない高畑の「演出」というポイントに注目」と企画展の意図に書かれているのですが、それが成功しているのかというと、何とも言い難いという感想です(冒頭で言ってしまうのもアレですが)。

宮本隆司 いまだ見えざるところ(東京都写真美術館)

チラシやWebサイトで事前に内容確認しなかったワイが悪かったんやで…

塩田千春展:魂がふるえる(森美術館)

いつも腰が重く、会期末にようやく腰を上げるパターンが多い自分ですが、今回は半年前からずっと!待ってた!(ブレンパワード風に言いたかった)ので出足が早いのです。

USB Type-C にも表裏はあるんだよ!

先日(といっても半月程経っていますが)、スマートフォンを買い換えました。 あまりクラウドを活用しない派(柔らかい表現)なので、スマートフォンの画像はPC(正確に言うとMac)にバックアップしているのですが、機種変更後、新しいスマートフォンがMacに…

シド・ミード展(アーツ千代田3331)

会期中に図録完売とはどういうことだ…皆シド・ミード好き過ぎるだろ…

Misfit Vapor は死にました / SmartBand Talkを買い直しました

暫くスマートウォッチのエントリーを書いていなかったのですが、Misfit Vapor をキーワードに弊ブログを見にきて頂く方がいらっしゃることに気付き、その後の顛末(?)を記すことにしました。

「エイケン50周年展~アニメサザエさんと共に~ 」(長谷川町子美術館)

長谷川町子美術館で開催されている「エイケン50周年展」に行ってきました。

塩田千春「6つの船」(GINZA SIX)

銀座に所用があり、少々早めに乗り込んで、GINZA SIXへ。

ヘスス・ラファエル・ソト「Pénétrable BBL Bleu」(エスパス ルイ・ヴィトン東京)

表参道…有名ブランドの店…行きたくねぇ…。しかし、こういう企業が良いコレクションや企画展をしてくださる事実を真摯に受け止め、単身乗り込むのであった(いや単身じゃなくてもいいんですけどね)。

「都市と人間」コレクション展 都市×モニュメント×カタストロフィ(川崎市市民ミュージアム)

3ヶ月ぶりの更新なのに、またカタストロフィか!日本沈没か!と最初に自分でツッコミ入れておきます。

霧の抵抗 中谷芙二子(水戸芸術館)

高松宮殿下記念世界文化賞の2018年(第30回)彫刻部門受賞のニュースを聞いた時、インスタレーションやパフォーマンスも彫刻の一種と言われると、そうなの?みたいな違和感はありましたが、本来、表現にカテゴリなんかどうでもいいですよね。

「終わりのむこうへ : 廃墟の美術史」展(渋谷区立松濤美術館)

まあ一種の悪趣味であることは自覚していますし、展覧会の解説を読む限り、廃墟の観光地化は18世紀頃には既にあったようです。

カタストロフと美術のちから展(森美術館)

久しぶりの美術館でカタストロフってどうなの、と思うところもありますが。

「Feel the Pearl 感じるパール展」(ミキモト銀座4丁目本店)

なにせ、男性には唯一のファッションアイテムである腕時計にすら興味が無い程度に、宝飾品には不案内なのですが、Twitterのタイムラインで見かけて頭の片隅に残っていたところ、お誘いを頂いて、行って参りました。

塩田千春 個展(ケンジタキギャラリー / 東京)

ケンジタキギャラリー(東京)は最寄り駅の初台から徒歩5分。新宿駅圏とはいえ、新宿中央公園から西側は、下町の雰囲気の匂いが残っていて、懐かしい雰囲気があります。それでもあちこちが虫食いのように、未だ再開発予定地が点在しているのを見かけると、…

森村泰昌展「高く、赤い、中心の、行為」(NADiff A/P/A/R/T MEM)

恵比寿の NADiff 本店は、路地裏を回り込まないと辿り着けない面白い場所にある(面倒だけど)。隣のアパートは、比喩ではなく崩れ落ちそう。

アニエス・ヴァルダ「Bord de Mer」(原宿 BLUM & POE)

常に人混みが激しい原宿駅前に、暑さが加わると、体力の無い人にとっては地獄のようです。

機動警察パトレイバー劇場版と『昭和二十年東京地図』

『機動警察パトレイバー劇場版』『機動警察パトレイバー2 THE MOVIE』は、ロケハンに帯同させたカメラマンが撮影したコンセプトフォトをレイアウトに利用しているのは有名な話ですが、

「Unfinished」 建築展(駐日スペイン大使館)

偶数年に開催されているヴェネチア建築ビエンナーレにて、2016年(第15回)の金獅子賞を受賞したスペインの「Unfinished」が、駐日スペイン大使館にて再構築、展示されていました。

ケリス・ウィン・エヴァンス展(草月会館)

草月会館(東京)の1階ロビーの石庭<天国>(1978年)は、彫刻家イサム・ノグチの作品ですが、展覧会やイベント会場としても利用されています。

満開の桜と、駆ける招き猫

雲のように視界を覆い被さる咲き樣を見上げるのは、やはり楽しい。

この後ろ、行き止まり。

花見にあまり積極的ではないのですが、路地を見つけると、何処に出るのかと、つい入り込んでしまう性分です。

Apple ID のフィッシング再び

Mac

3年前の教訓を思い出し、即「迷惑メール」へ放り込んだ! gurinekosan.hatenablog.com お題「今日の出来事」

Misfit Vapor(その4・完結)使い勝手等を総括

購入して3ヶ月経ちましたので、ある程度の結論を。

長嶋りかこ展「産び(むすび)」(clinic(三軒茶屋))

ブルーボトルコーヒーの脇の路地をすり抜けて覗き込むと、ギャラリーという容れ物の体内から飛び出してきた臓物が、庭で日向ぼっこをしていた。

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展(銀座メゾンエルメス)

全身ユニクロ武装で、ララァ・スン専用モビルアーマー銀座のブティックへ突入する羞恥プレイを自発的に行うのは大人への階段なのか…

電力館

何だか物凄く汚くて、バス停と気付くのに少し時間がかかった。

Misfit Vapor(その3)バンド交換の巻

手首の骨の突起部分(豆状骨)に何かが当たっている状態が苦手で、随分前から腕時計はせず、長袖シャツは極力腕まくりをしていますが、スマートウォッチは腕に装着するメリットが大きく、飽きずに着用しています。

Misfit Vapor (その2)五里霧中

発売日に手に入れ、20日以上経ちました。