展覧会

塩田千春展:魂がふるえる(森美術館)

いつも腰が重く、会期末にようやく腰を上げるパターンが多い自分ですが、今回は半年前からずっと!待ってた!(ブレンパワード風に言いたかった)ので出足が早いのです。

シド・ミード展(アーツ千代田3331)

会期中に図録完売とはどういうことだ…皆シド・ミード好き過ぎるだろ…

「エイケン50周年展~アニメサザエさんと共に~ 」(長谷川町子美術館)

長谷川町子美術館で開催されている「エイケン50周年展」に行ってきました。

ヘスス・ラファエル・ソト「Pénétrable BBL Bleu」(エスパス ルイ・ヴィトン東京)

表参道…有名ブランドの店…行きたくねぇ…。しかし、こういう企業が良いコレクションや企画展をしてくださる事実を真摯に受け止め、単身乗り込むのであった(いや単身じゃなくてもいいんですけどね)。

「都市と人間」コレクション展 都市×モニュメント×カタストロフィ(川崎市市民ミュージアム)

3ヶ月ぶりの更新なのに、またカタストロフィか!日本沈没か!と最初に自分でツッコミ入れておきます。

霧の抵抗 中谷芙二子(水戸芸術館)

高松宮殿下記念世界文化賞の2018年(第30回)彫刻部門受賞のニュースを聞いた時、インスタレーションやパフォーマンスも彫刻の一種と言われると、そうなの?みたいな違和感はありましたが、本来、表現にカテゴリなんかどうでもいいですよね。

「終わりのむこうへ : 廃墟の美術史」展(渋谷区立松濤美術館)

まあ一種の悪趣味であることは自覚していますし、展覧会の解説を読む限り、廃墟の観光地化は18世紀頃には既にあったようです。

カタストロフと美術のちから展(森美術館)

久しぶりの美術館でカタストロフってどうなの、と思うところもありますが。

「Feel the Pearl 感じるパール展」(ミキモト銀座4丁目本店)

なにせ、男性には唯一のファッションアイテムである腕時計にすら興味が無い程度に、宝飾品には不案内なのですが、Twitterのタイムラインで見かけて頭の片隅に残っていたところ、お誘いを頂いて、行って参りました。

塩田千春 個展(ケンジタキギャラリー / 東京)

ケンジタキギャラリー(東京)は最寄り駅の初台から徒歩5分。新宿駅圏とはいえ、新宿中央公園から西側は、下町の雰囲気の匂いが残っていて、懐かしい雰囲気があります。それでもあちこちが虫食いのように、未だ再開発予定地が点在しているのを見かけると、…

森村泰昌展「高く、赤い、中心の、行為」(NADiff A/P/A/R/T MEM)

恵比寿の NADiff 本店は、路地裏を回り込まないと辿り着けない面白い場所にある(面倒だけど)。隣のアパートは、比喩ではなく崩れ落ちそう。

アニエス・ヴァルダ「Bord de Mer」(原宿 BLUM & POE)

常に人混みが激しい原宿駅前に、暑さが加わると、体力の無い人にとっては地獄のようです。

「Unfinished」 建築展(駐日スペイン大使館)

偶数年に開催されているヴェネチア建築ビエンナーレにて、2016年(第15回)の金獅子賞を受賞したスペインの「Unfinished」が、駐日スペイン大使館にて再構築、展示されていました。

ケリス・ウィン・エヴァンス展(草月会館)

草月会館(東京)の1階ロビーの石庭<天国>(1978年)は、彫刻家イサム・ノグチの作品ですが、展覧会やイベント会場としても利用されています。

長嶋りかこ展「産び(むすび)」(clinic(三軒茶屋))

ブルーボトルコーヒーの脇の路地をすり抜けて覗き込むと、ギャラリーという容れ物の体内から飛び出してきた臓物が、庭で日向ぼっこをしていた。

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展(銀座メゾンエルメス)

全身ユニクロ武装で、ララァ・スン専用モビルアーマー銀座のブティックへ突入する羞恥プレイを自発的に行うのは大人への階段なのか…

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル(森美術館)

開場前から凄い行列だ…と思ったら森アーツのドラえもん展のほうの行列だった…ライセンスビジネス恐るべし。

渋谷駅の形成と大山街道(白根記念渋谷区郷土博物館・文学館)

渋谷駅周辺は今も大改造中で、見知った通路が封鎖されていて、思わず回り道をさせられてしまう、ということが日常茶飯事です。

地図でみる世田谷(世田谷区立郷土資料館)

スマートフォンのカメラで適当に撮ったら酷い写真になってしまいました。お許しくだせぇお代官様(郷土資料館は世田谷代官屋敷の敷地に併設されています)。

「窓学展 ―窓から見える世界―」(スパイラルガーデン)

休日の原宿は、船底のフジツボというか人がゴミのような、動くこともままならない混雑で、日本は観光立国化してるねえ、とぼんやり感じながら表参道へ。

池田学展「誕生」(ミヅマアートギャラリー)

大木が咲き乱れた花々を抱えていて壮観な訳ですが、

日本の家 1945年以降の建築と暮らし(東京国立近代美術館)

日本は、諸外国に比べ、著名な建築家が個人宅の設計に関わるケースが多く、これは珍しい状況だそうです(だからこういう企画展が成立する)。

横浜・地図にない場所(横浜開港記念館)

展覧会のサブタイトルは、「消えたものから見えてくる、ハマの近代」。

見世物大博覧会 現代編(国立歴史民俗博物館)

佐倉に行ってきました。

塩田千春 | 鍵のかかった部屋(KAAT 神奈川芸術劇場)

第56回(2015年)ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館に出品された、塩田千春氏のインスタレーション《掌の鍵》を再構成した、帰国記念展になります(塩田氏はベルリン在住)。

土木展(六本木 21_21 DESIGN SIGHT)

六本木なんてオシャレなところは居心地悪いよ〜(と言いながら去年ガンダム展へ行ったのは誰ですか)

「鉄道美術館」展(川崎市岡本太郎美術館)

鬱蒼と生い茂る緑地を抜けるとそこは…

自然と美術の標本展(横須賀美術館)

夏だ!海だ!ここは何処だ?

世田谷ものづくり学校の件(行っていません)

今日(2016/05/10)の昼間にはてなブックマークで記事を見かけた時は、既に多くのコメントが付いていたのですが、自分の目で観ていないことと、一律に昨今の基準で過去の行いに対して「事案だ」と断定してはいけないと思っていたため、本質を欠くコメントを…

いぬと、ねこと、わたしの防災「いっしょに逃げてもいいのかな?展」(三軒茶屋)

《同行退避》という言葉を初めて知りました。非常時に際し、飼っているペットと一緒に避難場所に逃げることを指すそうです。