美術

「Feel the Pearl 感じるパール展」(ミキモト銀座4丁目本店)

なにせ、男性には唯一のファッションアイテムである腕時計にすら興味が無い程度に、宝飾品には不案内なのですが、Twitterのタイムラインで見かけて頭の片隅に残っていたところ、お誘いを頂いて、行って参りました。

塩田千春 個展(ケンジタキギャラリー / 東京)

ケンジタキギャラリー(東京)は最寄り駅の初台から徒歩5分。新宿駅圏とはいえ、新宿中央公園から西側は、下町の雰囲気の匂いが残っていて、懐かしい雰囲気があります。それでもあちこちが虫食いのように、未だ再開発予定地が点在しているのを見かけると、…

森村泰昌展「高く、赤い、中心の、行為」(NADiff A/P/A/R/T MEM)

恵比寿の NADiff 本店は、路地裏を回り込まないと辿り着けない面白い場所にある(面倒だけど)。隣のアパートは、比喩ではなく崩れ落ちそう。

アニエス・ヴァルダ「Bord de Mer」(原宿 BLUM & POE)

常に人混みが激しい原宿駅前に、暑さが加わると、体力の無い人にとっては地獄のようです。

機動警察パトレイバー劇場版と『昭和二十年東京地図』

『機動警察パトレイバー劇場版』『機動警察パトレイバー2 THE MOVIE』は、ロケハンに帯同させたカメラマンが撮影したコンセプトフォトをレイアウトに利用しているのは有名な話ですが、

ケリス・ウィン・エヴァンス展(草月会館)

草月会館(東京)の1階ロビーの石庭<天国>(1978年)は、彫刻家イサム・ノグチの作品ですが、展覧会やイベント会場としても利用されています。

長嶋りかこ展「産び(むすび)」(clinic(三軒茶屋))

ブルーボトルコーヒーの脇の路地をすり抜けて覗き込むと、ギャラリーという容れ物の体内から飛び出してきた臓物が、庭で日向ぼっこをしていた。

「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展(銀座メゾンエルメス)

全身ユニクロ武装で、ララァ・スン専用モビルアーマー銀座のブティックへ突入する羞恥プレイを自発的に行うのは大人への階段なのか…

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル(森美術館)

開場前から凄い行列だ…と思ったら森アーツのドラえもん展のほうの行列だった…ライセンスビジネス恐るべし。

「窓学展 ―窓から見える世界―」(スパイラルガーデン)

休日の原宿は、船底のフジツボというか人がゴミのような、動くこともままならない混雑で、日本は観光立国化してるねえ、とぼんやり感じながら表参道へ。

池田学展「誕生」(ミヅマアートギャラリー)

大木が咲き乱れた花々を抱えていて壮観な訳ですが、

見世物大博覧会 現代編(国立歴史民俗博物館)

佐倉に行ってきました。

塩田千春 | 鍵のかかった部屋(KAAT 神奈川芸術劇場)

第56回(2015年)ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館に出品された、塩田千春氏のインスタレーション《掌の鍵》を再構成した、帰国記念展になります(塩田氏はベルリン在住)。

土木展(六本木 21_21 DESIGN SIGHT)

六本木なんてオシャレなところは居心地悪いよ〜(と言いながら去年ガンダム展へ行ったのは誰ですか)

「鉄道美術館」展(川崎市岡本太郎美術館)

鬱蒼と生い茂る緑地を抜けるとそこは…

自然と美術の標本展(横須賀美術館)

夏だ!海だ!ここは何処だ?

富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち (横浜)

富士ゼロックスがコレクションをしていたという軽い驚き(不勉強)があったので、見学して参りました。 富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち ― ピカソからウォーホルまで

「Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展」(五反田)

五反田へ行ってきました…というと「おい風俗レポートか」とか「なんだよ肉/飲み屋モノか」とか自分で突っ込んでしまう体たらくですが、五反田駅から少し歩いたところにDNP五反田ビルがありまして。

MOMAT コレクション 特集:藤田嗣治、全所蔵作品展示。(東京国立近代美術館)

先日、小松崎茂展で手に入れた図録によると、小松崎は陸軍美術展や国民総力決戦美術展、航空美術展に出品していたことが目録で確認されています。 その日本橋三越で開催された第1回陸軍美術展(1943年)で 陸軍美術協会理事長、洋画家藤田嗣治( 1886-1968…

続・下町の空想画家 小松崎茂展(荒川ふるさと文化館)

南千住駅で下車するつもりが、ぼんやりしていて、一つ前の三ノ輪駅で下車してしまった。荒木経惟生誕の地だ、じゃなくてどうするかなあと地図を見て、一駅くらい歩いても大丈夫な距離感だったので、ぶらぶらしていると…