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OS X Yosemite の起動ディスクを作成

MacBookProのHDDをSSDに換装した後の作業として、今後のトラブルに備えて起動ディスクを別途作成。

▪️やっぱり起動ディスクは作っておきたい

・最近の機種はインターネット復元ができるので、必ずしもローカルに復旧システムを確保しておく必要がある訳ではないのですが、ネットワーク接続もできない場合に泣かないように。

▪️出荷時のディスクを交換してしまうと…

・出荷時のMacの不可視領域に格納されている復元システムが、リカバリーモード起動時に利用されるのですが、「復旧ディスクアシスタント.app」は、その領域を元に復元システムを複製するので、ディスクを交換してしまった場合、復旧ディスクアシスタント.app」は使用できなくなります(実は忘れてた)。

OS X:復元ディスクアシスタントについて

▪️自力で起動ディスクを作る

・できるだけAppleのドキュメントに準じて記載しようとすると、それぞれ違う単語を使っているため、復元/復旧/起動と、用語が不統一になっていますが、ほぼ同じものを指していると思って頂いて大丈夫です。

Appleが公式にリリースしている起動ディスクの作成は、復元システムの複製ではなく、OSのインストーラーから起動ディスクを作成するもの。

OS X Mavericks または Yosemite で起動可能なインストーラを作成する

・これはターミナルからコマンドを打つという、少しハードルの高い作業なので、一連の作業を代わりにやってくれる「DiskMaker X」というアプリがあります。

・使い方は、8GB以上の空きのあるUSBメモリ等をフォーマットして用意しておき、App StoreからOSのインストーラーをダウンロードしておいて(インストールはキャンセルする)、DiskMakerを起動します。

・手順はソフトアンテナブログさんの記事が参考になります。

【決定版】「OS X Yosemite」インストールUSBメディアを作成する方法: DiskMaker X編